糖尿病の診断基準

新しい糖尿病の診断基準は、
1~3のうちの1つに該当し、かつ4~6のいずれかに該当すれば糖尿病と診断されます。
1.随時血糖値200mg/dl以上。
2.空腹時血糖値126mg/dl以上。
3.75g糖負荷試験で2時間血糖値200mg/dl以上。

4.ヘモグロビンA1cが6.5以上。
5.典型的な糖尿病症状(口渇、多飲多尿、体重減少)がある。
6.糖尿病網膜症である。

新・血糖コントロールの指標と評価

評価 ヘモグロビンA1c 空腹時血糖値(mg/dl) 食後2時間血糖値(mg/dl)
6.2未満 80~110未満 80~140未満
6.2~6.9未満 110~130未満 140~180未満
不十分 6.9~7.4未満 130~160未満 180~220未満
不良 7.4~8.4未満
不可 8.4以上 160以上 220以上

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